各務原出身の伝染病研究者「小島三郎」企画展が11/21(土)から中央図書館ではじまる。

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各務原出身で大正から戦後にかけて活躍した伝染病研究者である「小島三郎」その足跡をたどる企画展が各務原市立中央図書館で2020年11月21日(土)~ 12月20日(日)まで開催されます。

 

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「小島三郎」とは??

「小島三郎」は1888年に河田島村(現・川島河田町)に生まれ、岐阜中学校(現・岐阜高校)を卒業後、上京し感染症の分野での多くの功績をあげた方です。消毒薬の検定やインフルエンザの研究など、現代にもつながる多くの研究を行いました。

 

今回の企画展では医学者・小島三郎の生涯を日記や手紙、論文などからひも解く内容になっています。まさに今、新型コロナウイルスという感染症が社会に大きな影響を与えている状況。同じ感染症というものに対して過去の偉人はどのような研究や対策に取り組んだかを知る良い機会かと思います。

 

【各務原市立中央図書館】
□住所:岐阜県各務原市那加門前町3丁目1−3【地図
□開催時間:午前10時~午後5時
□開催場所:中央図書館 3階 展示室A
□料金:無料
□休館日:11月24日(火曜日)、25日(水曜日)、30日(月曜日)
12月7日(月曜日)、14日(月曜日)
□ホームページ:【企画展「小島三郎」
◎最新情報は主催者の発表をご確認ください。

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